seekassist

[2018.9 Release]
お客様との対話から必要なFAQの候補を予測し画面に表示させる、AIを活用したオペレーションナビゲート機能です。

カテゴリに分けて表示
FAQは最大5カテゴリに分けて表示することができます。例えば、〔FAQ、商品詳細、店舗検索、おすすめ商品〕など、センターの特性の応じて情報区分を設定することが可能です。
クリッピング
FAQは対話の流れに追随して表示順が変わります。クリッピングすることで、使いたいFAQを最上段に常に表示できます。
マイボックス
よく使うFAQをマイボックスにためておくことができます。オペレーター個々での設定が可能です。

対話中に必要なFAQやドキュメントを自動表示

対話をリアルタイムでテキスト化することにより、関連する単語から推測されるFAQやドキュメント類を自動表示します。オペレーターは、検索キーワードを入力する必要がなくなるため、応対の生産性を向上させることができます。

対象とする話者の選択が可能

関連単語のサーチ対象は、お客様側とオペレーターの両方の音声を対象とすることもできますし、または、どちらか一方の音声のみを選択することができます。業務やFAQの特性に合わせ、一番効率の良いサーチ対象を選択できるため、幅広い業務に対応できます。

対話テキストの蓄積でさらに便利に

seekassistの機能を利用するには、まず音声認識による対話テキストデータを収集し、自然言語処理によってお客様の質問の傾向を分析することから始めます。それにより教師データに必要な対話が集まり、そのデータを元にしてデータ登録を開始すると、AI機能でさらに学習レベルが向上していくことが期待できます。

コンサルティングサービスで導入支援

AIを活用して効果的にFAQを表示させるためには、これまでのFAQ設計とは異なる作成フローが必要になります。そのため、導入時には、コンサルティングサービスを提供します。このサービスには、対話のテキストデータが必要です。